イッタラ ティーマに出会って、『シンプルに暮らすこと』が、こんなにも心地がよくて、豊な時間が過ごせるんだな〜ということを知りました。

イッタラ ティーマのすばらしいところは、お料理を選ばないシンプルな形と、北欧らしいあたたかみのある色合い。

1952年、Kaj Franck(カイ・フランク)によって、KILTA(キルタ)を原型としてつくられたイッタラ ティーマ。
Kaj Franck(カイ・フランク)は、「より少なく消費することが、より長く使うことにつながる」と考え、ティーマをデザインしました。


お料理が大きらいだった私が、ティーマに出会い、お料理をする時間さえも楽しむように♪
食器の色ひとつで、ここまで食卓の雰囲気が変わるなんて!!
北欧生まれの食器だけど、和食などの家庭料理やどんなお料理にもシックリはまり、オシャレに見えてしまう!!
それは、”ほどよい”シンプルなカタチと独特な色が兼ね備わったからこそ、50年以上たった今も世界中で愛され続けている理由なんだろうな〜。


10年後、20年後・・・
私たちのライフスタイルや、生活環境は、変わっていると思う・・・
でも、ヴィンテージの世界に並ぶ初期のイッタラ ティーマを見て思うのは、『きっとティーマは変わらない・・・』
変わるとすれば、今よりももっと愛着のある食器に変わっていること・・・
幸せな家族の食事の時間と、同じだけの時間を共にしていくイッタラ ティーマ。

一生ものと愛せる食器に出会ったことは、『シンプルに暮らすこと』が、こんなにも心地がよくて、豊な時間が過ごせるということを同時に教えてくれたのでした。



イッタラ ティーマ 北欧 インテリア